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2019.03.15

サンゴが社会デビュー


みなさん、こんにちは!  吾猿屋(ごえんや)代表の佐藤です!

花粉と三寒四温を感じながら、新年度が近づいてきました。三女のサンゴは、プレ幼稚園に通い始めます。社会人デビューです!(笑)

双子のお姉ちゃん達は、幼稚園で年長組になります。本人たちも「4月からおっきい組さんになるんだぁ!」と自慢げに話します(^^)(^^)

いつの間にか、季節というか、年のサイクルというのか、分かってきているんやなぁ。(^^)

毎年、運動会や音楽会では幼稚園最年長の子どもたちに感動させられています。

うちの奥さんは、毎回よその子のすごいご活躍を、涙を拭きながら見ています(笑)

新年度いろいろ楽しみです(^^)

サンゴの話す言葉がはっきりとわかるように

なってきました。

内容もいっちょ前になってきました(笑)

「どいて!」 これは狭い所を通る時

「いこかぁ!」 これはお出かけ前。

言葉遣いが悪いのは、私たちのマネでしょう。みんなで反省です(笑)

でもサンゴに偉そうに言われても、私を含めてみんなすごく自然に言うことを聞きます。お姉ちゃん達の出来がいいのかもしれませんが、「小さいんだから優しくしましょう」と教えたことはありません。

たぶんみんなサンゴにもっと好かれたいからじゃないかなと思います。よくよく観察してみると、ちょっとわかった気がします。

目を合わせて話している時、ずっとニコニコ笑っています。

わが家の中で一番自然に「おはよぅ」と言ってくれます。

わが家の中で一番元気に「おかえり」と言ってくれます。

子ども特有の「屈託のない感じ」にはすごい効果があるように思います。

いや、そう感じることが親バカみたいなものかもしれませんけどね(笑)

家族以外の人たちにも、こんな感じのまんまで受け入れてもらえたらいいのになぁ。

サンゴ自身もしつけられるんではなく、自然に気づかせてもらえたらいいのになぁ。

いや、甘いかなぁ・・・